ボディバッグの掛け方について

ショルダーバッグよりもコンパクトで便利なボディバッグは後ろにも前にも掛けられるため、自由なコーディネートが楽しめるものの、基本的に後ろに掛ける人が多いです。

あるいは肩に下げる人もいますが、前に掛ける人はあまりおらず、その理由は「ダサくなるから」という答えがほとんど占めています。元々ボディバッグはそのデザインからコーディネートのレベルが高く、掛け方次第でラフな雰囲気を通り過ぎて子供っぽい雰囲気になってしまうのがボディバッグの問題です。その子供っぽい雰囲気が違和感となり、結果的に「ダサい」という印象を与えてしまうわけですが、掛け方以外にもファッションやバッグのデザインにも問題がある場合があります。

例えばグレーやカーキ色など地味なカラーなバッグはアクセントがないので服に負けてしまったり、バッグの凝ったデザインのせいでファッションの主張が強すぎて周囲の人に嫌厭されたりなど様々です。前者は寒色系をひかえ、モノトーンなど大人っぽい服にコーデし、後者はシンプルなデザインを選べば主張する事を抑えられます。掛け方以外の問題は手を加えれば対応できますが、掛け方は前か後ろ、もしくは肩掛けといったように選択肢が限られているのが厄介です。ポイントとしては「どれが一番体にフィットしているか」で、鏡で野暮ったい印象を受けない掛け方を確かめる事をお勧めします。一般的には小ぶりなバッグであれば前、それ以外は後ろが良いです。

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