クラッチバッグの特徴と種類

クラッチバッグとは肩ひもが付いていない小型のハンドバッグのことで、持ち手も付いていないため手で握り込んだり抱えるようにして持ちます。

横長の長方形でコンパクトなフォルムであるため、使用する素材が少ないことから比較的リーズナブルな価格帯のものが多く、セカンドバッグとして使用する場合に最適です。デザイン的にもシンプルで上品なものが多く、フォーマルからビジネスシーンまで利用用途が広いことが大きな魅力で、手で持つことが前提であるため汚れにくい素材や撥水加工されている商品もあります。クラッチバッグには「折りたたみタイプ」「袋タイプ」「ジッパータイプ」「フックタイプ」の4種類があり、持ち方や荷物の量に合わせて使用することができます。最も一般的なクラッチバッグが折りたたみタイプで、荷物が多少多くなって問題無く使えるので便利です。

袋タイプはバッグの上部を折り返す位置で容量が変わるため長い荷物でも入れることができますが、底に手をあてて抱えるようにしか持てないことがやや不便ではあります。ジッパータイプは横と縦の2面に亘ってバッグの口を大きく広げることができるので中の荷物を取り出しやすいことが特徴で、ビジネスシーンにおける最も利用が多いタイプですが、厚みが出てしまうとジッパーが閉まらなくなるので注意が必要です。フックタイプは女性のセカンドバッグとして使われることが多く、ハンカチや化粧品などの小物を入れるのに適しています。

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